アセテート、 ふたつの素材のめがねのデザイン

つくし文具について

イントロダクション

プラスジャックと63mokko。

アセテートと木。

それぞれ違うスタイルで、魅力的なメガネを

作る2つの工房を紹介。

日本のメガネの歴史

見えないものが見えるようになる。

今となっては当たり前かもしれませんが、

そこに至るには様々な歴史があります。

そんなメガネの歴史を、ちょっと覗いてみましょう。

メガネ作りへの想い

ただの大量生産のメガネとは違う、

一人一人に寄り添うメガネ作りを続ける。

一方は、「助ける」を信条に次世代へ繋ぐ使命で。

一方は、既成概念にとらわれない様々な手法で。

30歳になって、めがねをかけるようになりました。それから30年経って、自分の顔にとって、めがねがなくてはならない存在になりました。それなのに、めがねのことを何も知らない自分がいます。

今年、ひょんなことから福井県の鯖江で、アセテートを使って、めがねをつくっているプラスジャックという会社の津田功順さんという人に出会いました。めがねのことをいろいろと

教えてもらう中で、目からめがねが離せなくなってきました。めがねのことをもっと知りたいと動きだす中で、どうやら近所に木で、めがねのフレームをつくっている 63mokko という工房があることを知りました。神田武蔵さんに話を聞きに行き、耳からもめがねが離せなくなってきました。目のために、耳と鼻を使って、顔に取り付いているめがね。その様がなんとも愛おしくなってきました。そして

 

めがねのデザインについて、いろんな人と

をしたくなって、とりあえず企画したのが、この

「〇〇めがねのデザイン展」です。

アセテートでつくるめがね

木でつくるめがね

それぞれの魅力を感じてもらえると幸

 

 

         つくし文具店店主 萩原 修